沖縄県那覇市繁多川にある二葉保育園のホームページです。

保育の特徴

保育園の基本姿勢

☆理念

児童憲章の精神に基づく保育
児童憲章及び児童福祉法に基づき養護と教育が一体となった
より豊かな保育”命かがやく大樹となれ”


☆保育目標

たくましく やさしく 賢い子

  • 心身共に健康で明朗な子どもを育てる
  • 思いやりのある優しい子どもを育てる
  • 物事をよく聞き、よく見て、考える子どもに育てる
  • 何事も根気強くやり通す子どもに育てる
  • 生活の決まりを身につけ、友達と助け合い、共に生きる喜びを知る

☆保育方針

  1. 伸び伸びとした、子どもらしい子どもに育てる
  2. 積極性と協調性を兼ね備えた子ども、自分を愛し、他人も愛せる子どもに育てる
  3. 子ども一人ひとりの個性を尊重し、その子の持っている素質と可能性を正しく伸ばしていく
  4. 人の気持ちを尊重し、国際性を身につけ、心身共に成長した子どもに育てる
  5. 物を大切にし、創造性の豊かな子どもに育てる

☆目指す子ども像

  1. 土と一緒に遊べる子
  2. 風と一緒に遊べる子
  3. 雨と一緒に遊べる子
  4. お日様と一緒に遊べる子
  5. 自然と一緒に遊べる子
  6. みんなと一緒に遊べる子

当保育園では、児童憲章に基づき、人格教育を目指してきました。
それはその子どもらしい姿を保障することであり、子ども同士が支えっている事を喜べる大人、子どもをとりまく周りの大人、親、保育者が思うように子どもを管理することではなく、子どもの時、そして生涯を通じて身につけておくべき「生きる業」を身につける事に力を入れていきたいと思います。


  • 1.自立を尊び、自立を援助する(自立は突き放しては得られない)
  • 2.友達を作る。友達になる。(感性、表現力、リーダーシップを養う、自己を愛する事、差別をしない)
  • 3.広く地域の方々に親しみを持ち関わりを持つようにする。

保護者の願い(保護者のアンケートより)
・たくましい子になってほしい
・優しい子になってほしい
・賢い子になってほしい
・あいさつ(ありがとう、ごめんなさい)が言える子になってほしい
・命あるものを大切にする子になってほしい


2017年度 年間保育計画

【理念】児童憲章の精神に基づく保育

一人一人の子どもを生かす保育


4月~6月
1.保育園になれる
2.クラスになれる
3.保育者になれる

・個々の情緒の安定を図り無理なく新しい環境になれ保育者や友達に親しみを持つ
・心地よい関わりやふれあいを多く持つ。


7月~9月
1.気づく
2.やってみる
3.水に親しむ

・初めて接するものに驚きや感動を持ち関わろうとする
・色々な経験の中で自分らしさを出していく


10月~12月
1.気持ち良い自然の中で
2.力を合わせて
3.よろこび

・楽しい経験や活動の中から保育者、友達同士の輪を広げ、みんなと活動する楽しさを知る
・自然の移り変わりに関心を持ち、かかわる
・共にかかわり、行動する中で友達とのふれあいを深めたり、異年齢児とのふれあいや交流も楽しむ


1月~3月
1.寒さの中で
2.大きくなる

・戸外で体を十分に動かし、色々な遊びを楽しむ
・友達の存在や自分の存在を知り遊びを充実させる
・成長を共に喜び合い、新しい生活に期待を持つ
・行動を共にする中で、友達とのふれあいを深めたり、異年齢児とのふれあいを楽しむ


リトミック指導(指導者:中村 玲子)

≪歌とリズムの意義≫
リトミックとは、音楽を感じる豊かな心を育て、より豊かな想像力を育てようとする音楽教育法です。
心がはずめば身もはずみ、楽しくなくては生き生きとリズムも生まれません。まるで沖縄のカチャーシーの中に、リトミックの原点を見るような気がします。
心も体も本当に自由に開放された時こそ、人間本来のリズムが生まれてくるのでしょう。
子どもたちは生まれながらにして、音に合わせて体を動かすのが大好きです。そして、たくましい模倣力と素晴らしい創造力をもっています。 その力を大切に育みながら、まず初めの段階では、動物・植物・乗り物など具体的な模倣遊びをたくさん取り入れ、想像力を高めていきたいと思います。
また、歌によって子どもたちは創造の世界を広げ、全身でほとばしる様なリズムを捉えるのです。その為に心から歌いたくなるような素敵な歌を選曲しています。
次に大きな伸び伸びとした表現をするために、スキップ・ギャロップ・ケンケン・ハイハイ等、足腰の筋肉をしっかり鍛えなければなりません。特に立って歩き出す前の0歳児のハイハイは、とても大切な全身運動です。ぜひこの時期に、手の指、足の指を十分に使ってのハイハイを家庭でもやらせてほしいものです。
またリトミックは集団保育で、二人、三人あるいは全員で遊んで心を合わせて遊んだり、表現したりします。それで誰とでも仲良く手をつなぎ、機敏に動作をする事も自然に覚えていきます。
さらに、沖縄には素晴らしいわらべ歌がたくさんあります。この楽しいメロディーと味わいあるウチナー口を是非伝え、残してあげたいと私は思っています。そこで、わらべ歌のリズムや太鼓遊びを取り入れています。
一年の成果として、人前で恥ずかしがらずに自分をはっきり出して歌ったり、踊ったり、本当に音楽を楽しんで表現できるような、明るい力強い子どもたちに育てることができたらいいなと思います。ややもすると早いうちから詰め込み主義の知的早期教育だけに陥りがちな昨今。しかし、小さい時だからこそ、すべての基礎となる”感じる心”それを丸ごと受け止め、身体全体で表現する感覚教育を、まず大切にしていきたいと思います。


幼児体育指導について(指導者:大里 武光)

≪ねらい 目的≫
現代教育の第一主義的考え方は、知識・技術の獲得にあたるといえ、その結果、精神面での成長の遅れがもたらされ、現在の諸問題が発生していると思えます。これらのことは、幼児教育の時からすでに始まっています。
幼児教育を通して感性の豊かさや精神的な強さを養うことで、どんな諸問題に対しても自助努力をもって解決していける柔軟性やたくましさが備わるでしょう。
※この自助努力の精神こそ、第一に教育の基礎とすべきだと考えます。

≪目的を達成する為の導入種目≫
導入種目      育つ力
マット       柔軟性
跳び箱       跳躍力 瞬発力 巧緻性(バランス)
鉄棒        握力 筋力
ボール       巧緻性(バランス) 調整力 敏捷性
縄跳び       脚力 調整力(リズム感)
平均台       平行性(バランス) 集中力
ミキシングゲーム  協調性 持久力等の運動をすることにより 
組体操 他     細胞が活性化

※各種目とも、安全面には十分配慮する

≪効用 効果≫
以上のことを行うことにより、全身の運動機能がバランスよく発達することに伴い、手で支える体をくるっと丸め内臓を守り、体に当たる面が少なくなり、怪我等も最小限にとめることができる。
また、他に対する思いやり・優しさ・協力心や助け合い・協調性等も心の成長と共に精神的な強さが増し、挑戦することへの意欲、できなかったことを克服していく喜びや楽しさから”自信”がうまれます。これらの基本的な姿勢を獲得することにより、将来的にも発展向上していくことを確信します。


≪年間カリキュラム≫

4~5月
全体行動の基本動作 ミキシング(集団動作) 大縄 縄跳びの基本運動
6月
ミキシング 大縄 単縄 平均台
7月
ミキシング 平均台 跳び箱 マット
8月
ミキシング 跳び箱 マット
9月
ミキシング 跳び箱
10月
運動会練習
11月
ミキシング ボール 鉄棒 跳び箱
12月
ミキシング ボール 跳び箱 縄跳び
1月
ミキシング ボール 鉄棒
2~3月
ミキシング 総合練習
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